NARO栽培管理支援API04 水稲 冷害リスク情報

提供ベンダー
システム名
NARO栽培管理支援API
利用条件
有償オプションAPI(申込必要)

概要

API名称
API04 水稲 冷害リスク情報
カテゴリー
説明

「NARO栽培管理支援API」は、予報値を含む気象データを活用して水稲、小麦、大豆の発育予測情報、適切な施肥量や施肥時期、病害の発生予測情報などの、作物の栽培管理を支援する様々な情報を提供するAPIで多数のメソッドを含んでいます。

「栽培管理支援API04:水稲 冷害リスク情報」は、NARO栽培管理支援APIの1メソッドです。圃場の緯度・経度、品種、移植日 などを入力すると、深水管理の時期と発育ステージに応じた水深の推奨値、および 追肥の可否判断を提示します。北海道のみに適用可能で、北海道向け品種の「きらら 397」、「ななつぼし」、「ふっくりんこ」、「ゆめぴりか」、「おぼろづき」、「大地の星」、「きたあおば」、「たちじょうぶ」、「ほしのゆめ」に対応しています。

添付ファイル
データの更新頻度
随時

リクエスト

URL

https://api.wagri2.net/naro-niaes/prediction/RiceColdDamageRiskInformation

説明

北海道の水稲の発育予測とそれに基づき冷害発生リスク・追肥可否判断を実行する栽培管理支援APIのメソッド。メソッドを呼び出す際のHTTPリクエストのボディは、JSON 形式です。リクエストボティは、栽培地の緯度・経度、移植日、移植時の苗葉令などの栽培データと品種情報などで構成されます。パラメータ値にもとづき、前歴期、冷害危険機、開花期などの発育予測情報と、水管理目標値、冷害リスクや追肥可否判断コメントなどが利用者側に返されます。

HTTPメソッド
POST
パラメータ

メソッドを呼び出す際のHTTPリクエストヘッダ―や入出力パラメータについては、「気象情報とICTを活用した水稲、小麦、大豆の栽培管理支援API標準作業手順書」を参照してください。

呼出例

ー

レスポンス

レイアウト

HTTPレスポンスのボディはJSON形式となります。
前歴期、冷害危険期、開花期の開始・終了日予測値と、日々の目標水深、冷害リスクや追肥可否についてのコメントなどが出力されます。

レスポンス例
{
""steril_ratio"": 3.6,
""ps_date"": ""2021-06-30"",
""pe_date"": ""2021-07-10"",
""bs_date"": ""2021-07-11"",
""be_date"": ""2021-07-17"",
""fs_date"": ""2021-07-21"",
""fe_date"": ""2021-07-28"",
""wd_after_st"":[
[
""2021-05-25"",
4
],
(出力、中略),
[
""2021-09-05"",
0
]
],
""risk_cmt"": ""平年並み"",
""alert_cmt"": ""警戒情報はありません"",
""td_judge"": 1,
""td_cmt"": ""追肥可"",
""pf"": ""2021-06-30"",
""hd"": ""2021-07-24"",
""md"": ""2021-09-05""
}
ステータスコード
コード 値 値の説明
200 OK 処理成功
400 Bad Request HTTP リクエストのデータが不正
401 Unauthorized 認証エラー
403 Forbidden アクセス権限がない
404 Not Found HTTP リクエストで指定されたメソッドが存在しない
500 Internal Server Error その他のエラー

サンプルソースコード

プログラム記述例(WAGRI共通)
import requests
url = "https://api.wagri2.net/API/Public/AgriculturalLand/SearchByCityCode"
payload = {
'CityCode': '432041'
}
headers = {
'X-Authorization': 'アクセストークン',
}
response = requests.get(url, headers=headers, params=payload)
print(response.text)

 

プログラム記述例(個別API)
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