WAGRI 病虫害 AI 画像診断 API

提供ベンダー
システム名
WAGRI病虫害AI画像診断API
利用条件
有償オプションAPI(申込必要)

概要

API名称
WAGRI病虫害AI画像診断API
カテゴリー
説明

WAGRI 病虫害 AI 画像診断 API概要

WAGRI 病虫害 AI 画像診断 API は,農研機構が農林水産省戦略的プロジェクト研究推進事業「AI を活用した病害虫診断技術の開発」および内閣府官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)を通じて開発を行った病虫害判別器を利用するための API です.現在、重要園芸、畑作、果樹12作目(トマト・イチゴ・キュウリ・ナス・モモ・ブドウ・タマネギ・ピーマン・カボチャ・エダマメ・ジャガイモ・キク)の主要な病虫害判定を提供しています。本 API で提供している判別器は,継続的に精度向上のための改良を行います.加えて,判別可能な病虫害のカテゴリについても順次追加を行う予定です.

利用条件

本 API をご利用いただくには,以下の条件を全て満たしている必要があります.
WAGRI 利用会員であること
AI 病虫害画像診断 API の利用申請を行い,承認を得ていること

利用申請手続

本 API を利用するためには,本 API の申込時に提示いたします AI 病虫害画像診断 API 利用規約に同意いただき,WAGRI 病虫害 AI 画像診断 API 同意書兼利用申請書を提出いただく必要があります.利用申請手続の詳細や WAGRI 病虫害 AI 画像診断 API 利用規約などについては,連絡先にお問い合わせ下さい.

連絡先

農研機構 農業情報研究センター WAGRI推進室(sh-wagri@naro.go.jp)

データの更新頻度
随時

リクエスト

URL

https://api.wagri2.net/naro-rcait/pests/plant_disease/<engine>

<engine> の指定方法は農研機構AI病虫害画像診断APIドキュメントを参照してください。

説明

 画像データを含む JSON を POSTすることで,病虫害画像診断を行う.

分類検出型病害判別器では,POSTされた画像に写っている病虫害の分類結果と,POSTされた画像上から病害の部位を検出し,画像上のどの位置に存在するかを返します.また,同一URLのGETメソッドを用いることで,判定結果候補となる病虫害のリストを返します.

・詳細は農研機構AI病虫害画像診断APIを参照してください。

HTTPメソッド
POST
(画像に写っている病虫害の分類結果と病害の位置を返す)GET(判定結果候補となる病害のリストを返す、虫害はリストを返さない仕様)
パラメータ

詳細は農研機構AI病虫害画像診断APIドキュメントを参照してください。

呼出例

例えば,分類検出型病中害判別器[キュウリ・葉表裏](POST naro/rcait-v2/cucumber/leaf)を使用したい場合,
https://api.wagri2.net/naro-rcait/pests/plant_disease/naro/rcait-v2/cucumber/leaf

レスポンス

レイアウト

詳細は農研機構AI病虫害画像診断APIドキュメントを参照してください。

レスポンス例

詳細は農研機構AI病虫害画像診断APIドキュメントを参照してください。

ステータスコード

詳細は農研機構AI病虫害画像診断APIドキュメントを参照してください。

サンプルソースコード

プログラム記述例(WAGRI共通)
import requests
url = "https://api.wagri2.net/API/Public/AgriculturalLand/SearchByCityCode"
payload = {
'CityCode': '432041'
}
headers = {
'X-Authorization': 'アクセストークン',
}
response = requests.get(url, headers=headers, params=payload)
print(response.text)

 

プログラム記述例(個別API)

詳細は農研機構AI病虫害画像診断APIドキュメントを参照してください。

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