NEDO Challengeと連携したアイデアコンテスト【衛星データ活用アワード】のご案内

衛星データ活用アワードは以前、本ニュースレターでも周知させていただきましたNEDOChallengeと連携したアイデアコンテスト
であり、農林水産業×衛星データの「ビジネスアイデア」の提案を求めるコンテストとなります。

「ビジネスアイデア」というのがポイントであり、衛星データの技術者はもちろんのこと、農林水産業における課題に対する知見が
ある方であっても非常に応募しやすいコンテストとなっております。
WAGRI協議会会員の皆様にも親和性の高いコンテストとなっておりますので、下記コンテスト概要をご一読の上で、是非ご応募を
検討ください。

【プログラム概要】

◇ 実施概要
衛星データ活用アワードは衛星データを活用した農林水産分野の課題解決につながる”ビジネスアイデア”を募集するプログラムと
なっております。
(NEDOChallengeは”技術開発”を要件としておりますが、衛星データ活用アワードは”ビジネスアイデア”を要件とする点で異なります。)

本プログラムはメインスポンサーである農林中央金庫様などの協賛により運営しております。事業化を目指す企業、個人、学生、
異業種等から、幅広く応募を募り、コンテスト形式で評価を行い、上位者に対して賞金を授与いたします。

募集テーマはNEDO Challengeと同様のテーマと農林中央金庫様(協賛企業)が設定した独自テーマがございます。

◇ 賞金
最優秀賞 300万円(採択件数:1件),審査員特別賞 10万円(採択件数:1件)

◇ 募集テーマ
協賛企業テーマ(衛星データ活用アワード独自テーマ):農林水産業の「稼ぐ力」や持続可能で「強靭な食料システム」の実現に向けたアイデア
NEDO共通テーマ1:生産現場の課題解決に資する事業アイデア
NEDO共通テーマ2:資源の管理・監視および物流の高度化に資する事業アイデア

◇ 応募期間
8/22(金)~9/30(火)正午

下記公式ホームページよりご応募が可能となっておりますので、ぜひご応募を
検討ください。

https://space-data-challenge.nedo.go.jp

◇ お問い合わせ先
衛星データ活用アワード2025-2026実行委員会
(事務局:宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合)
satellite_data_award_2025@ssil.jp

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